指導アプローチ

Teaching Method

ドリームツリーとは

過去・現在・未来の自分を探ることで、小さなことからでも良いので夢を見つけて、それを派生的に大きな夢を広げながら明確にしていきます。
そして、今の自分から夢を叶えるために、今の自分から夢へ到達していくために、どう行動をしていけば良いかを考えること、その導く手順がドリームツリーであり、これはFC本部である㈱京進が開発して、今や学校教育の中でも取り上げられているものです。

  1. 夢を書いてみる
  2. 木の根っこを書く

    - その夢を持つようになったエピソードなどキッカケになったこと

    - その夢に向けて、今していること

  3. 木の幹を書く

    - 夢を叶えるために、これから自分がどんなことをしなければいけないか、どんなふうになりたいか

  4. 木の枝葉を書く

    - 夢が達成できたら、自分は人のためにどんなことをしたいか、できるか

    - その次にはどんなことをしたいかなど さらに大きな夢

ドリームツリー

京進スクール・ワンの学習法

学力の底辺であり基盤となる力を育て、目に見える学力の向上を図ろうと京進が開発した手法がリーチングメソッドです。

脳科学理論に基づいた手法で、一人一人の子どもたちに効果的な学習法を確立させるためのものです。

リーチング学習帳

目標を明確にし、そこに自ら到達するための段取りを考えるという方法であり、ツールとしては、リーチング学習手帳を使用します。これは毎回授業に持参頂きます。

リーチング学習帳には、以下のような大きな目標から小さな目標に小分けして、さらに中期・短期の学習予定を落とし込みます。

  1. 自分の夢を考える、気づく、掲げる(夢)
  2. 夢を叶えるための目標(目標設定)
  3. 目標を達成する為の具体的な行動目標(学習スケジュールの作成)
  4. 日々の勉強内容(学習)
  5. 振り返りと見直し(学習ダイアリー)

ドリームツリーで書いてみたことが最初の入り口となります。 そして個々の結果から自分が考えた計画を先生や教室長と相談しながら自ら計画または勉強方法、または行動を見直していきます。

このサイクルを繰り返すことで、準備力(計画力)、行動力、改善力を養います。

やる気と自信を引き出す

リーチングメソッドにより小さな達成感をたくさん経験させることで、やる気を引き出します。 自信 やる気 確かな自我を育てるために、プロセス、努力、できなかたことができるようになったことなど一つ一つ子供の小さな成長を観察し、積極的に褒める指導を行います。 自信、やる気の心の基盤となる自尊感情や自己肯定感を高めることが大切と考えます。 塾ではほめる、そして各家庭では ありがとうの言葉を子供に向けて頂くことなど、やる気、自信、自己有用感をご家庭とも相談しご協力頂きながら、指導を行います。

態度教育

自分のことは自分でみんなのことはみんなでできる生きる力のある「自律した人間」に育って欲しいと考えます。その基礎になるのが【態度教育】です。 自分に自信が持てない、人間関係が不安を感じる子供に対しては自尊感情を高めることが必要と言われることが多いですが、日本社会では規範意識も重要です。京進は、人との関わるにおいてはルールがあり、人との関わりの中で規範意識と人への貢献からの自尊感情と自己肯定感を育てることが社会性の基礎となると考え、褒める指導に加え、態度教育に重点をおいています。

先生1人:生徒2人の個別指導

個別指導では、得意科目は学習速度を上げ、苦手科目はゆっくりと克服できるように科目ごとの進度調整がききます。国語は得意だから、受験学年になるまで受講しない、苦手な理科・社会を多めに受講する、その子その時点の学力に合ったプログラムを提供できます。 また、積極的でない子であっても、個別指導だと落ち着いて講師に質問を落ち着いてできるようになり、その子の躓きを講師も正確に見極められ、その問題点を克服しやすくなります。講師とのコミュニケーションを通して積極性と自信をつけさせ、塾がない日でも自習室で自ら机に向かい、またそこでどんどん自分から質問ができるようになっていくことで、学力と学びの姿勢の両方を伸ばしていきます。

今の取り巻く環境から本当に役立つ力をつけるには?

 

世の中は、これまでの仕組みがどんどん変わってきています。AI、クラウド、IOT、セキュリティ、自動運転などの技術が世の中を変えようとしています。そして、ものを所有することから、借りるといった、これまでモノを所有することでその機能を利用することをしていましたが、消費スタイルも変わり今は身近ではカーシェアリング、洋服までも借りるサービスを利用するサブスクリプション化が進むなど、ビジネスモデルとライフスタイルが変わってきています。グローバル化とは昔から言われてきていることですが、しかしこれからグローバル化といった言葉すらなくなってしまうほど、それが当たり前の世の中になってきます。
更にこれから新しい技術革新や新しいコンセプトによって、新たなビジネスモデルやライフスタイルが生まれてくるでしょう。

 

これまでの大学入試のあり方が、知識量を測る形の制度をずっと行ってきたわけですが、それは詰め込み学習の傾向が強く、創造力をつける、または得た知識を活用する能力を育てるには不向きな教育のやり方であったわけです。
私はIT業界で30年以上関わってきましたが、今のIT業界における基盤の技術やサービスの殆どが皆さんがご存知のアメリカを代表するIT企業が世の中に送り出してきました。これから技術革新のスピードが更に加速して、ライフスタイルやワークスタイルなど社会が尚一層変化していく中で、アイデアや価値を創造する力、環境の変化に対応する力が必要とされてきます。
これを勉強しておけば、これを覚えておけば大丈夫という今までのようなやり方はなく、どんな時代でも一番大事なことは、自分と周りの環境や状況を客観的に理解して、何をどうすれば目の前の問題や課題を解決できるかを考える、そして必要なことを自ら学ぶ、自ら周りと対話し協働しながら解決の手がかりを探るなど、主体性を持つことだと思います。
主体的・対話的で深い学びに狙いをもった今の学習指導要領も、将来何ができるようになるかを起点として考えている、そして学びに向かう力を養わせることに重点を置いています。
それはドリームツリーと通ずる点であり、リーチングメソッドは自立や主体性を促すことに狙いを持ったアプローチです。一過性のやる気ではなく、本気のやる気を引き出し子どもたちの潜在的な能力を発揮させ、一人の担任講師だけでなく私たち教室スタッフ全員でひとりひとりのお子さんの成長とゴールに向けてサポートしていきます。

このページの上部へ